薬剤師の仕事を支える設備って?

動画で見る

Q.

薬剤師の業務を支える設備はありますか?

A.

ツルハでは最新の調剤ロボットを導入し、薬剤師の対物業務を減らすことで、患者様と向き合う対人業務により時間を使える環境づくりを進めています。自動ピッキングロボットや自動散剤分包機、自動液剤調剤機など、現場に合った設備を導入し、業務効率化と接客・服薬支援の質向上につなげています。

後輩くん

あいうえお店薬局長(27歳)
薬剤師 新卒入社3年目

ボケ担当。ちょっぴりかまちょな性格で、実は頭脳派。アルバイト経験はなく、好きな食べ物はスープカレー。

先輩ちゃん

あいうえお店店長(27歳)
総合職 新卒入社5年目

ツッコミ担当のしっかり者。素直になれないツンデレな一面も。好きな食べ物はラーメン。

え?後輩くん?

ウィーン、アップデート完了しましタ。

いや、スマホみたいにいうな。なんでロボットになってんねん。

ツルハはロボット化に力を入れているからデス。

影響受けすぎやろ。

いや、本当にすごいんデスヨ。調剤薬局業界で設備投資額日本一なんデス。

そうらしいな。

店舗の規模や処方内容に合わせて必要な薬局に必要なロボットを導入していマス。

現場に合う形で入れてるんやね。

そうなんデス!例えば、「ドラッグステーション」。薬を自動でピッキングして運んでくれマス。錠剤、目薬、軟膏…引き出しに入れればなんでも対応してくれマス。

お薬の細かい位置を覚える必要も、薬局内を走り回る必要もなくて助かるな。

他にも、「ロボピック」。錠剤限定のピッキング補助ロボットで、21錠とか63錠みたいに端数も自動でカットしてくれマス。

めっちゃ几帳面やん。

他にも、粉薬は計り取るところから、液剤はメスアップもロボットがしてくれマス。

もう薬局ほぼロボットで回るやんか。というか聞きにくいから後輩くんロボットチェンジで。

ロボット導入の目的は、薬剤師を減らすことが目的ではないんです。

ほう。

対物業務を減らして、対人業務を増やすことが目的です。

それ、一番大事やな。お客様一人一人にきちんと向き合える。

そうなんです。機械に任せられるところは任せて、人にしかできないことをきちんとやる戦法です!

なるほど。

ちなみに後輩くんロボットは先輩ちゃんに癒しを届けます!一家に1台どうですか?

・・・・

あれ?先輩ちゃん?先輩ちゃーーーん!