まちの保健室みたいな存在…?

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Q.

総合職は、お客様の健康をどのように支えていますか?

A.

お客様の悩みをヒアリングすることで、体調に合わせた商品を提案し、お客様の健康を支えています。身近で立ち寄りやすい場所だからこそ、小さな不調への早めの対処や、病気を未然に防ぐための売場づくりにも関わります。気軽に相談できる「まちの保健室」のような店舗をつくることも、総合職の大切な役割です。

先輩ちゃん

あいうえお店店長(27歳)
総合職 新卒入社5年目

ツッコミ担当のしっかり者。素直になれないツンデレな一面も。好きな食べ物はラーメン。

ウーパールーパーさん

営業マン(35歳)

仕事のしすぎでたまにとんでもなく体調を崩す。とにかく丁寧だけど、天然。

すみません!今すぐ体調を治してください!

ドラッグストアに救急車みたいな入り方しないでください。どうしました?

このあと大事な商談があるんです。絶対に鼻水を垂らせない商談が。

鼻水の基準の商談、初めて聞きました。

少し喉が痛くて、鼻も出てるんです!

熱はありますか?

測ってません。体温計に悪い数字を見せたくなくて。

体温計に気を遣わないでください。まず自分の状態を知ることが大事です。

なるほど。自分の体調を把握するところから商談は始まるんですね。

商談じゃなくてセルフメディケーションです。軽い不調を早めにケアする健康管理の考え方ですね。

つまり、病院に行くほどではないけど放っておくのも違う、という時にドラッグストア?

そうです。症状に合う市販薬を選んだり、生活習慣を見直したり、悪化を防ぐお手伝いをします。

まちの保健室みたいですね。

まさにそれです。特にツルハはカウンセリング接客が得意なので、いつでも頼ってください。ただし、熱が高い、症状が強い、長引く時は病院に行ってくださいね。

頼りになるなあ。では今日は薬を飲んで、商談では鼻水を納品しないようにします。

鼻水は何があっても納品しないでください。

ちなみに、商談相手への手土産に栄養ドリンクはありですか?

なしです。まず自分が飲んで休んでください。免疫をあげるために、エゾエースもおすすめですよ。

ではエゾエースで。最低ロットは100からですか?

1本から売ってます。