ツルハドラッグ管理栄養士活動-専門職への道- #4
❝ファンケル×ツルハ こども食堂で食育講座❞
ツルハ採用担当です!
横浜市内の子ども食堂で、ツルハとファンケル様共催の食育イベントが開催されました。
もともとファンケル様は、「発芽米」などを通じて、こども食堂での食育活動に力を入れておられました。
その中で「管理栄養士による食育講座を実施できないか」と、ツルハへお声がけいただき、ツルハ管理栄養士としても地域のお子様に【食べることの楽しさ・大切さ】を伝えたい気持ちがあり、ご一緒させていただくことになったのが今回の取り組みのきっかけです。
認知活動を強化していきたいツルハの管理栄養士にとって、このようなご縁をいただけることは、本当にありがたい機会だと感じています。

ツルハグループ管理栄養士監修のプライベートブランド※
※ プライベートブランドとは、その企業でしか買う事のできないオリジナル商品のこと。
~ツルハ管理栄養士の食育とは~
最近、管理栄養士養成課程の学生さんから「食育」に関する質問が、少しずつ増えてきました。
せっかくですので、この場を借りてお答えします。
まず、ツルハの店舗で働くということは、その地域の価値・文化・課題を、❝いちばん、ちかくで感じる❞ということ。
そのため、ツルハの食育は、特別な場所で行うものだけではありません。
日々の店舗業務の中で、
・子どもの食事バランスに悩む保護者の相談に乗る
・成長段階に応じた栄養の考え方を、分かりやすく伝える
・プライベートブランド商品を活用しながら、「続けやすい食」を提案する
こうした一つひとつの関わりそのものが、ツルハの食育です。
ただ、こども食堂のような、店外活動もすごく重要。
私たちの仕事は、「患者様」や「健康意識の高い方」だけのものではありません。
小児期や思春期の食の悩みも含め、どんな方でも、気軽に相談できる場所であること。
それが、ツルハの目標であり、同時に社会的な責任だと私たちは考えています。
「子どもたちに、そのまた子どもたちの時代 になってもゆたかな環境を残し、地球で暮らし続けることが出来るように、私たちが世界を変革する」
そんな想いを胸に、お客さまとともに、こども食堂の持続的な発展を支えていきたいと考えています。
もし将来、
『小さいころに受けたツルハの食育セミナーがきっかけで、管理栄養士を目指しました!』
なんて学生さんが面接に来てくれたら、うれしいですね。
