「安定」と「納得感」を求めて選んだ転職先。けれど、ツルハにはその先がありました。トラブル時に心強いマニュアル、そして、人を何より大切にする温かな社風。関東エリアでの挑戦、SVとしての手応え、仙台で感じた地域とのつながり──どの場面にも、会社を本気で想い、次世代を育てようとする仲間たちの存在がありました。数字だけを追うのではなく、未来をともに描いていける。そんな働き方が、ここにはあります。
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12年前にツルハに転職したというのは、きっかけがあったんですか?
当時は結婚していて子どももいたので、将来的に安定してしっかり稼いでいく必要がありました。でも当時勤めていた会社では、将来性が見えなかったんです。そんな中でツルハの求人を見つけて、給与体系や接客重視の方針に共感できて、自分に合ってると感じて入社を決めました。
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転職されたとき、実際どうでしたか?
転職して本当に良かったと感じました。特にありがたかったのは、会社としての仕組みがしっかり整っていたことです。環境の違いに驚きつつも、安心感がありました。転職して良かったなと素直に思えました。
前職にはマニュアルがなくて、何かあった時に自分で対応を考えなければならなかったんです。でもツルハには、トラブルの時の対応マニュアルがあり確認しながら対応できるのがとてもありがたかったです。
あと、ツルハで働いている方達の人柄も大きかったです。転職組の私に対しても元々ツルハに居た先輩たちがすごく優しく接してくれて、温かい環境だなと思いました。 -
ツルハに入ってからはどういうキャリアですか?
入社して1年半でまず高円寺店の店長を任されました。その後は店長として3店舗を異動しながら経験を積み現在のスーパーバイザーという立場になりました。
当時は10店から14店舗程を担当していました。競合が多くてシェア率も高くない地域だったのでその中で成果を出すのは大変でしたがやりがいもありました。 -
関東エリアのツルハの位置付けは?
正直私自身も埼玉出身なんですけどツルハを知らなかったんです。関東ではそういう方が多い印象があります。なのでまずは知名度を広げるところから始めないといけなくて、それがすごく大変でしたね。
ツルハの強みはやっぱり接客だと思っていて、地域のお客様に丁寧で親切な接客をすることで他社との差別化を図るように意識していました。そこは店舗ごとの努力が大きく変わるところですね。 -
2022年に仙台に来ているんですね?
そうです。飛ばされたわけじゃないと信じてます(笑)。仙台は本当に住みやすいですし、ツルハとしての地盤も関東と比べてしっかりしていると感じています。お客様からの信頼も厚いです。
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関東圏と比べてスタッフの雰囲気とかも違うんですか?
ツルハのことを好きな従業員が多く、自社愛をもって働いている印象があります。言い方はあれですが、すごくやりやすいですね。北海道や東北だとツルハが生活の一部になってる感覚も強いです。
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ツルハでの仕事のやり方、どう感じていますか?
最初の頃はスーパーバイザーとして戸惑いも多かったですが、今はもう7年目、8年目になって自分がやりたいことが明確に見えてきました。トラブル対応も身についてきてやりがいを感じています。
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長く働けている理由は何ですか?
一番はやっぱり「人」ですね。部下のことを本気で考えてくれる上司が多く、どう成長を促すかを真剣に考えてくれるのが伝わってきます。そういう環境だからずっと続けてこられているんだと思います。
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なぜそんなに「人」がいいんでしょうね?
今の上司や幹部の方達は会社を本当に愛してる人たちが多いんです。昔からツルハを大きくしてきた方々が今も現場にいて、育てよう、教えようという意識がすごく強いと感じています。それが文化になっているんだと思います。
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数字の側面とかもあると思いますが、苦しくないですか?
今、私の担当エリアは5億円弱ぐらいの規模です。もちろん数字は求められますが、苦しいとは思っていません。むしろ、目標や指標があることで成長が見えるので、自分のやってることの手応えを感じられます。
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逆にしっかり会社愛を持った人を一緒に作っていく方が大事だったりするかもしれないですね。
本当にその通りだと思います。
無理に会社を大きくしようという姿勢ではなくて「間違いのない会社づくり」を大切にしている感じがします。そこがツルハの強さなんじゃないでしょうか。